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アクションカメラを落とさないための対策でライダーを守る

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後悔先立たずと言いますが、転ばぬ先の杖とも言います。大事なカメラを守ることはライダーの安全を守ることでもあるのです。

この記事のまとめ
アクションカメラの落下を防ぐには"アルミジョイントの使用"と"ストラップの使用"が効果的です。

「大丈夫かな? ズレないかな? 落ちないかな?」と、カメラに気が取られて注意力が下がることは絶対に避けなければなりません。

アクションカメラのマウント

アゴマウント

アクションカメラはコンパクトで、色々な場所に取り付けることができることがメリットです。しかし、その固定方法をあやまると、落下してしまったり、運転の妨げになったりしてしまいます。

アクションカメラを楽しむために、安全でより確実な固定方法を選びましょう。

樹脂製のジョイントは、いずれ折れます

それではご覧下さい…。

見事に折れていますね。

特にバイクで使用する場合、地面の凹凸で慢性的な負荷が加わり、ある日突然ポッキリという折れ方が多いようです。

ジョイントの写真

マウント基部とカメラをつなぐジョイントがこのように折れてしまったら…考えるだけでもゾッとしますね。

ちょうど、基部とカメラの真ん中のジョイントに一番負荷がかかるようです。

その①アルミジョイントに交換する

アルミジョイント

確かに割高なんですが、カメラを落としてお釈迦にするよりは経済的だと思います。

アルミジョイントも折れるときは折れるんですが、樹脂に比べればかなり丈夫です。

アルミジョイント
アルミジョイントの弱点
樹脂製ジョイントは、ネジを締めたときにひしゃげることで強く固定することができますが、アルミ製の場合いくら締め付けても、強く固定できない場合があります。その際は、隙間にワッシャーのようなものを挟むなどの工夫が必要になります。

その②ストラップでつないでおく

ストラップ

アクションカメラの付属品に"ガラケーのストラップのようなもの"があります。これは万が一の落下に備えてつないでおくものですが、なかなか良いつなぎ方が思いつきません。

カメラ自体にストラップをつなぐのが一番良いのですが、都合良く穴や隙間がない場合"できるだけカメラの近く"につなぐことになります。

ストラップ

自己流ですが、カメラに一番近いネジに通すという方法はなかなか使えます。ネジをなくさないというメリットもあります。

ジョイントの組み合わせに合わせた対策が大事

ジョイント

なぜ、固定が大事か。上でも触れましたがもう一度。"運転の集中の妨げ"が一番危険だからです。

「大丈夫かな? ズレないかな? 落ちないかな?」と、カメラに気が取られて注意力が下がることは絶対に避けなければなりません。

今回の内容以外にも、対策はあると思うので、撮影走行の際は取れる限りの対策をとって万全を期して撮影することが大切だと思います。


以上。

「アクションカメラを落とさないための安全対策」に関する記事でした。バイクライフのお役に立てば幸いです。

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